2010年04月20日

日本の人口、2年連続減…本格的減少時代へ(読売新聞)

 総務省が16日に発表した2009年10月1日現在の人口推計によると、日本の総人口(日本人と外国人の合計)は1億2751万人で前年比18万3000人減となり、2年連続で減少した。

 減少幅は比較可能な統計が残っている1950年以降で最大となり、同省は「本格的な人口減少時代に入った」と分析している。

 出生者数から死亡者数を差し引いた「自然動態」では、女性が初めて、死亡者数が出生者数を5000人上回る自然減少となった。男性は5年連続の自然減少(5万4000人減)だった。

 入国者数から出国者数を差し引く「社会動態」では、外国人が94年以来、15年ぶりの減少に転じた。減少幅は4万7000人で過去最大だった。同省は08年秋の世界的な金融危機を受け、ブラジル人などの帰国が増えたと見ている。

 都道府県別人口では、増加したのは7都県で、沖縄県の増加率が0・45%で最大。減少したのは40道府県で秋田県の減少率が1・10と最大だった。

 人口推計は前年10月から1年間の動きを調べた。

突然変異の「かわいい悪魔」 長野県辰野町・シダレグリ (産経新聞)
西岡参院議運委員長、「憲法審査会規程の未整備は遺憾」(産経新聞)
「認知症ケア」など介護関連で3資格創設―職業技能振興会(医療介護CBニュース)
直嶋経産相、衆院選マニフェスト修正に含み(産経新聞)
深夜に「1Q84」発売=春樹ファンの期待に応え一部書店で(時事通信)
posted by アサバ マサジ at 04:03| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。